不朽の名作と言ってもいいドラえもんは、いつの時代でもアイドルです。昭和から平成に変わってもそして次の時代もドラえもんは永遠です。
ドラえもんとは誰もが知っている漫画で藤子不二雄の名作で漫画、アニメ、映画として日本では昭和の時代から親しまれていて子供たちのアイドルとして君臨していますが、時代が変わっても今の子供たちにも大人気の人気キャラクター。今や世界中でドラえもんのキャラクター並びに漫画、アニメは楽しまれています。ドラえもんは未来の国から来たネコ型ロボット。ネコなのに、ネズミに耳をかまれたという苦い過去というか未来で、ネズミが大の苦手。ドラえもんの大好物はどら焼きと結構ベタな感じ。のび太の過去を変えるために未来からやってきて、のび太が困ったらいつでも助けてあげる心強いのび太の友達であり家族のような存在。あの丸っこくて目が大きくて愛嬌のいい何とも言えない風貌が可愛いのです。
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昔から、子供の時からドラえもんに親しんできた者としてはドラえもんのキャラクターも、ストーリーも好きなのですが、あのドラえもんのガラガラ声がなんとも好きでした。ドラえもんの声優だった大山ノブ代さんはよく昔からどら声といって馬鹿にされていたのだそうです。でも声優になってドラえもんとの出会いで自分に自信が持てたとか。ドラえもんの脇を固めるあののび太、しずかちゃんの透き通った声やジャイアンのあの迫力のある声、スネ夫のズル賢そうな声がとってもキャラクター性を表していました。メイン声優5人が世代交代のために交代すると聞いてかなりショックでしたが時代の移り変わりも感じました。でも、これからの子供たちは今の声優さんたちがイメージになっていくのですね。ちょっとさみしいですが、ドラえもんの声優さん達にも頑張ってほしいですね!
ドラえもんは夢のある漫画。そして誰からも親しまれているアニメだけにドラえもんに関する都市伝説がふれまわり、今だに真相はわかりません。ドラえもんの最終回については色んな議論がなされています。ドラえもんの最終回を勝手に書いて文庫本にした人がうってられていましたね。このひと、勝手にドラえもんの最終回を書いて本にしてそれがまたすごい売れたらしいのですが、元々漫画家だったから絵がうまくてドラえもんの絵も忠実に書かれているのです。そして名前は全く違うのですが、ストーリーも感動するもので多くの人がドラえもんの最終回を見て涙した。。なんて噂も。でも、実際は藤子A不二雄に書かれたものではなく、一応の決着はついたみたいですが。のび太の植物人間説や、のび太が頑張って開発者になり壊れたドラえもんを直すなど様々な説があります。でも、ドラえもんファンとしては、最終回がない永遠に続くドラマであって欲しいと切に願っています。
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